昨日本を読みに、いつもの喫茶店に歩いていく途中の出来事。

ものすごい勢いで家から高崎駅に向かってあるいてました。時速6kmくらいの勢い。

昨日高崎は風も吹いていてみんなが寒いという中で、汗だくになる勢いの勢いです。

ちょうど高崎駅を東から西に通り抜けたら若い男性に後ろから声をかけられました。

『すみません、外人さんですよね?』と

私はびっくりしてつい日本人ですと馬鹿まじめに返答してしまいましたが、

若い男性が外人なら、私が日本人でも外人になるのか?と思い

『あなたは外人ですか?』と訪ねたら日本人でした。

男性は

『素敵な方だと思い声かけました』

なるほど。そんな体験は滅多にないのでびっくりしました。

続けて

『その眼鏡もすごい素敵です』

・・・・・

・・・・・

『それだけだったんですけど』

と言って気まずそうに立ち去っていきました。

『ふぁっ??』

ってなりました。

おい止めておいてそれだけか??と

茶でも誘わないのかと。

【外人だと思って声かけたが日本人だったからか】

【時速6kmで動いている時は素敵だったのか】

とにかく、立ち止まってじっくり顔をみる。

静止とは【罪】ですね。

褒めるところがなくても眼鏡が素敵ってことだけは見る目があると思います。

私の眼鏡、すげー格好いいんです。

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金色のポスターを作る過程

 

2016G2blog

3月26日から始まるGⅡレジェンドカップのポスターを制作しました。

今回伊勢崎オートからの要望は

月桂冠とメットごしから目が見える高橋貢選手がセンターに位置し、全体のカラーは金色、

文字(今回は高橋選手の功績が入っているので盛りだくさんでした)の指示でした。

 

色に注意

金色は私も大好きな色ですが、金色を使用する際に気をつけることは下品にならないこと。

特に高橋選手のような、多くの功績を残している選手の品を下げるようなデザインはさける。

で、今回は金屏風をイメージして作成。

金に金の月桂冠を乗せて、金のグラデーションを作っていきました。

また、開催時期の季節感と金屏風にちなみ和をイメージするものとして、金を薄くのせたサクラをいれました。

 

写真の解像度

使用した写真は選手会から提供していただいたものですが、B1サイズのポスターに大きく使用して耐えられる画像を確保するのも大変です。

写真を大きく表示すれば解像度の足りないものは画像があれたり、ピンが合っていないもに関してはそれが目立ってしまいます。

今回は月桂冠とのバランスも考えて大きさを決め、その上でレタッチ作業をして、その上でシンメトリーの高橋選手をいれました。

基本的には人物写真を裏返して使用するのは好きではないのですが、この場合は

「向き合う」「付き合う」「過去現在未来」のような意味も含まれているので自分であって同じではない進化や変化も表現しました。

 

ファンに喜んでもらいたい

以前のブログにも書いたのですが、ファイヤーパターンは何でバイクや車のペイントに多いのか?

未だにそのことについてはわからないのですが、

燃えながら疾走感があるシルエットと考えるとオートには最適だなと思います。

ファイヤーパターンなど好き嫌いはあるとは思うのですが、「らしさ」を取り入れるには必要な要素でもあると思います。

上品なだけは駄目だし、そのなかでオートレースらしいと思う、バイクらしいと思うものを取り入れながら

全体をみて

「伊勢崎オートレース」

「高橋貢」

らしさ+ファンがドキドキするものを提供できたらなと思って毎回作っています。

その選手の色、その場の色、これからも表現していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

練習着が新しくなっていまして。。。

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少し前になりますが、髙橋貢選手の練習着が新しくなっていまして。。。

キラバで作ったウルフのロゴが大きく入ったデザインとなっています。

通常は白、カッパは赤の練習着です。

練習着を作る前にカラーパターンを見せてもらいましたが、白のデザインが一番目立って素敵でした。

ウルフ+ファイヤーパターンの組合せで作られているロゴですが、

いつからファイヤーパターンがバイク系のペイントに用いられるようになったのでしょうか?

ハーレーダビッドソン&マルボロマンのハーレーにはなかったし、世界最速のインディアンでもなかったです。

とにかくウルフが燃えている。がカッコイイからいいですね。

先日の船橋オートさざんかカップ優勝戦の走りもしびれました。

今年はオートレースも色々な節目を迎える事となります。

船橋オートの廃止。

私も新しいことのために行動していこうと思います。