記念写真集

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船橋オートレース 記念写真集

先日、船橋オートレースの写真集が届きました。

あとがきに

「船橋オートに想いをもったファンがファンの目線で撮影し、ファンの目線で編集した写真集」

と書いてあったのがすごく印象的でした。

そして昔の事を思い出したのでブログに書くことにしました。

私が伊勢崎オートのカレンダーを作るきっかけとなったのが、竹内正浩選手の撮った写真でした。

選手の目線で撮影された写真に、当時ワクワクしたことを思い出しました。

みたことのない選手の表情は、自然体そのもので、カメラを向けられている意識がない、またカメラを意識した表情は選手が撮影したからだとよくわかる写真でした。

そんな魅力的な写真に出会い何か作りたいと口説いた事を思いだしました。

ファンの目線で作った

愛があるなって感じる。

上手に撮るだけの、ではなく

愛おしさが溢れている写真。

奇をてらう写真ではなく

毎日見続けていた写真である事がよくわかる。

このボリュームで、この部数で販売価格を聞いたとき正直赤字でしょ?って思いました。

だからこれはプレゼントなんだと思います。

船橋オートを大好きな人、オートレースが大好きな人に持っていてほしい物なんだとおもう。

最後にこの写真集をペラペラめくると紙と印刷の良い匂いがします。

嬉しくもあり、切なくもある、この写真集が出来上がったと伝えてくれるとても良い匂いです。

カメラの人です

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昨日三社祭りに参加してきました。

私はカメラマンとして同行するので神輿を担ぐことはありません。

ただ、私が最近良く思う事があります。

この場所で

私がカメラを持っていてよかったと。

被写体とのコミュニケーションがよく取れているから、1番いいポジションで撮影をさせていただける事が多いのです。

撮影中に、よく「撮ってよ!」と声をかけてもらえるのもいい事です。

 

それだけの事ですが、

これが意外と大きな差をうむと実感しています。

自分は女でよかったし、背が高くてよかったし、声が大きくてよかったし、

体力があってよかったし、それなりに無礼で、まぁ色々

なんだかんだでみなさんに良くされ、自分の特徴をうまく使って仕事をしていると思います。